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2021年4月17日 (土)

モニター四画面

 モニター三画面で使用してきたが、しだいに字の大きさが気になるようになった。4K27インチのモニターは縦の短さが不足ぎみである。かといって4K42インチは、重さ、価格、視点の移動範囲の広さに難があり、4K32インチも横方向の設置面積が不足する。そこで24インチWUXGA(EIZO製一台は所有)縦二枚を検討していたら、Lenovo製の22.5インチがあることを知った。現在直販で購入すれば二台三万三千円で、24インチ一枚より安価で、評判も悪くない。最初見た時点では品切れであったが、翌日には購入可能となったので二台購入した。夜注文してその三日後の朝には到着した。
 先に難点を云えば、HDMIとDPにDVIなら良かったが、アナログVGAの組み合わせである。また、スピーカーはない。いずれも当方には問題とはならないし、値段からすれば上々であろう。当然、視野角の広いIPS液晶である。照度とコントラストを下げたが、なお明るい気がしたのでネットでマニュアル(製品添付版は大変簡単)を確認すると、ブルーライト低減が可能とあり、設定するとやや黄色がかった感じがしたが、目には優しくなった気がする。フリッカーフリーについても言及されているが、肝心の設定方法が記されていない。なお、メイン機はDell製であるが、ビデオカードはGTX1060のメモリ6G版で四画面に対応していた。当方はゲームはしないので、補助電源不要の1050でもよいが、1050で四画面というのは一部の機種のみで、1060は四画面が標準である。
 ということで4Kに替えて2台設置したが、一台は縦、もう一台は縦(逆)に設定した。フレームが薄い上辺が境を接する形である。縦にすると、1920×1920のEIZOの製品と液晶部の高さが同じで、1920×2400(1200×2)となった。見開き2頁の史料(国会図書館デジタルの日記など)を1頁ずつみるのには都合がよい。4Kモニターでは上下2段組の一方をみていたが、上下ともみることが容易となった。4KモニターはDellが最初に(2104年末)七万円弱で売り出したタイプで、悪くはないが、スリープから回復しないことがあり、その度に電源のオフ・オンが必要で、且つ画面の再配置が必要であった。なお、現在のところ四画面の使い勝手は良好である。

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