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2020年3月26日 (木)

Windows10へのup grade

  複数のネット情報を同時に参照するため、インターネットエクスプローラー(IE)、エッジ、クロームを同時に使用している。WINDOWS7のサポートが終了して10のパソコンの販売が伸びているようだが、使用目的によっては現在のPCの7、8.1(8の場合は先ず8.1へアップグレードしてから)から10にアップグレードする選択肢もある。最新パソコンならメモリーは十分であろうが、低価格のパソコンはHDD搭載なので、動きはスムーズではない。すでに買って後悔した人は3.5インチSATAタイプのSDDが最近は安価なので交換するか。デスクトップPCならSDDへの交換も可能だが、ノートについては不透明である(現在所持するノートPCで最も新しいのは六年前のものであるので、最近のノートがどうなっているかはよくわからないが、HDDのタイプなら交換は容易で、小容量のSDDの場合は交換可能かは機種による)。現在のパソコンのメモリ-を4Mとして、SDDに交換すれば、10にアップグレードしても問題なく使用できる。10が登場した当時に、それより一〇年ほど前のパソコンでも、上記の条件を満たしていればスムーズであった。さすがに、HDDの場合は遅くなり、8.1に戻した。
 今回は、メモリ4M、8.1のパソコン(2008年8月発売)を10にアップグレードしたが、OSが正規品でライセンス認証が行われていれば、現在でも無償でアップグレードができる。ソフトも特別に古いものを除けばそのままの環境で使用できる。ノートPCは液晶とキーボードが命であり、低価格の新パソコンでは十分満足できない人は、アップグレードがお薦めである。作業にはある程度の時間が必要であるが、その間のネットの閲覧はスマホでもできる。HDDの場合は、旧OSでSDDに乗り換えた後に、10にアップグレードをすればよい。SSDに環境を移行するのはフリーソフトで可能である。
 10のメリットはエッジが使えることである。IEもなおサポートされているが、「OSのファイルが壊れています」などの偽表示が出るのはIEの場合であり、エッジやクロームではまずない。8.1のサポートも2023年1月10日で終了するし、エッジを使うことはできない。買い換えた場合は新たにソフトの再インストールも必要となり、元と同じ環境というわけにもいかない。10への無償アップデートは現在も継続中だが、8.1のサポートが終了以後も続く可能性は低いのではないか。とりあえずは、アップグレードが可能な条件(CPU、メモリ、HDD容量)がマイクロソフトのサイトに記されているので、それを確認して、可能なら早めのアップグレードがお薦めである。ただし、デスクトップと違い、ノートの部品交換には制約がある。以前ならノートでもHDD、メモリだけでなくCPUの交換も普通に行えた。デスクトップは一昨年の夏に購入し、昨年夏にSDDを256Gから512Gのものに交換し、元のものは外付けのケースに入れて利用している。
訂正:昨年、トランプによるファーウェイ攻撃が発生した直後に、オークションでファーウェイのノートPCを購入していた。マイクロソフトのものより高解像度で、バッテリーで10時間程度利用でき、島根、鳥取県立図書館ではこれを携帯・利用している。なかなかの優れものである。

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