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2019年11月21日 (木)

SSDの交換

 現在メイン機として利用しているデルXPS8930のSSDの残りが少なくなってきたので、交換することとした。もともとはM.2-2280型SSD256GBとHDD2TBの構成で、可能なものはHDDに保存するようにしていたが、ソフトをインストールし、ファイルをダウンロードする中でこころもとなくなってきた。まだ余裕があるうちにより大きな容量のものに交換することとした。過去には何度も行ってきてはいるが、近年の新たなPCとその内部部品に関する知識は十分ではないため、ネットで情報を集めたが、SDDの価格のメーカー差が大きい事を知った。サムスンの上位型が理想であるが、倍以上するとなると迷う。
 以前、クルーシアル製SDD1Gを購入したままPCの既存のものと交換せずにいたが、購入した際の評価は値段の割に悪くなかったので、当初は同メーカーのSATA1TBのものを注文した。アマゾンの評価平均は悪くはなかったが、中身をみると一年ほど前までのものしかなく、最近のものほど低評価であることを知り慌てた。なかなか出荷にならないこともあり、キャンセルしてシリコンパワー製のM.2-2280型512GBのものに変えて注文した。なぜ遅れたかは不明であるが、キャンセルは受け入れられ、すぐにシリコンパワー製のSDDが、外付けケースとUSB3.1(GEN2)とタイプCをつなぐケーブルとともに届いた。ケーブルはケースにも付属していた。  本日のところで、ギガバイトの関係者が容量の大きいADATA製SSDに、クローンを作成・交換しているYouTubeの映像を参照して行った。XPS8930のサービスマニュアルも参照して、ビデオカードGTX1060を外した上で、もとのものをまるごとコピーしたSSDに交換した。すると何事もなかったようにパソコンは起動した。空き容量が20%程度から70%に増加したため、余裕をもってPCが利用できる。もとのSSDは東芝製であったが、シリコンパワー製品もNANDフラッシュは東芝製を使用していた。外付けケースに入れて高速なUSBとして利用することとした。交換に要した費用は一万五千円ほどであった。YouTubeの画面では担当者が繰り返し、SSDの交換は自己責任で行ってほしいと述べていた。唯一問題となったのが、交換後、メールソフトShurikenで新規受信をしても、新たなメールはありませんと表示されることであった。これでは使えないので、一旦、バックアップを行った後、アンインストールし、再起動後、再インストールを行った。単なる上書きのインストールでは変化がなかったからである。再インストール後も前のメールが、表示され、バックアップを取り込む必要がなく、受信可能となった。とはいえ、アンインストール後、再起動なしに再インストールしてもダメであった。

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