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2017年2月 4日 (土)

一太郎とATOK1

 以前は3年毎程度の間隔でアップグレードしていたが、2012年以降は毎年更新している。早速、2017に更新し、とりあえず1台にインストールした。ちなみに、パッケージでプレミアム版を、ダウンロードで通常版を購入した。スーパープレミアム版の購入をしたこともあるが(2011、2013)、そこまでの必要性は感じない。それに加えて、ATOKパスポートも導入した。1年毎の更新となるが、さまざまなATOK、ウィンドウズ、マック版のみならず、スマホ版も合計10台までインストールできる。当方はこれまでのところスマホは使用していないが、マック版ATOKは2012でストップしていた。更新しようと思いつつ、あまり使わないのでためらっていた。Windows10上ではATOK2013以降がサポートされ、2014以降だと不便さはない。ということで、2013、2014、2015、2016、2017について一太郎のプレミアム版(2103のみスーパー版、音声入力ソフトが附属していたので)と通常版をPCで使用している。
 マックはマックブックプロの2011年前半版とエアーの2014年版を持っているが、利用するのはWindows上がほとんどである。後者は2015年に偶然店頭で新品同様の中古をみて購入したが、メモリーやSDDの交換ができない仕様であり、少し後悔した。ただし、SDDは256Gで十分で、純正の外付けDVD-RAMが附属しており、あたかも内蔵であるかのように使用できる。メモリーの4Gが問題だが、ウィンドウズなら問題はないし、マックでもあまりソフトを入れていない(オフィス2011程度)ので、メモリー不足になったことはない。
 プロの方はオークションで新品に近いものを定価の半額で入手。16Gで、corei-7、17インチWUXGAで、外部ディスプレイにつなげば2画面でデスクトップ並に使える。すべてはウィンドウズノートにテンキーなしでよいキーボードの製品が少ないことによる。750GのHDDを960GのSDDに交換し、OSも最新版でその上でブートキャンプを使用している。とりあえず、こちらをATOK2017に更新して、Word2011で文章を入力してみた。2012との比較はできないが、当然快適である。OFFICEも1年版を導入2年目で、2台までインストールできる。とりあえずはウィンドウズPC1台に入れたが、もう一台をマック版を選んでマックにインストールすることもできる。インストールPCの変更もできるので、プロで最新のオフィスとATOKの組み合わせで使用してみるのも良いか。ただしアマゾンでみるとマック版オフィスの評価は最新版でもいまいちで、且つあまり使わないので、2011オフィスで問題もない。

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