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2017年2月 4日 (土)

一太郎とATOK2

 話を一太郎に戻すと、今回のATOKはマイナーチェンジではなくモデルチェンジのようだが、その良さは少し使っただけでは確認できていない。今回もっともありがたがったのは一太郎の画面スタイルを柔軟に選べるようになったことである。日本史の論文を書くので縦書きを利用することが多いが、これまでは全画面表示にして利用すると文字が目一杯拡大できたが、実際のところ機能の利用が不便なことも多く、標準(アイコンの表示サイズは小で最小限)の表示との間で切り替えることが多く、実用的とは言いがたかった。それが今回はアイコンなしで全機能が使える画面が設定できるようになったので、便利になった。わかりやすく言えば、エディターのように使う事ができる。2016の標準画面なら「133%」が限度であったのが、2017なら「140%」も可能となった。これだけでもアップグレードする価値はある。ちなみにモニターは24インチのWUXGA(EIZO)である。DELLの27インチの4Kもあるが、今のところ縦書き2段組表示でベストなのは24インチである。
 予約でパッケージ版を購入するか、発売日以降可能となるダウンロード版を購入するかも微妙である。価格は後者が安いが、予約はポイントが多いので(オリジナルのペンケースにペンとノートが附属した)、トータルでは予約がやや安く購入できる。そしてそのポイントを利用して通常版をダウンロードで購入すれば、三千円以下で購入できる。
 ATOKのパスポートも購入月は無料なので、十分試すことができる。さすがにその月のみの購入とはならないが、当方は使い尽くすため購入するので、問題ない。一太郎2016や2015がインストールされたPCでもATOK2017が利用できる。10台までのインストールが認められているから。すべてを一太郎2017に更新する必要はないが、ATOKは新しいほうが良い。ということで1年間はこれを利用してみて、おそらく其の後も継続することになろう。

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