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2016年7月23日 (土)

Windows10への移行(その後)

 10の無料アップグレードの終了が近づいたので、デスクトップ2台をHDDメインからSDDメインに変更した。1台(デル)は新規に480Gのものを購入して、8.1をインストールしてから10にアップグレードした。2年ほど前は512Gが3万7千円ほどしたが、現在は480HGが3分の1の価格で購入できる。もう1台はXPS15で使用していたSSDを流用した。XPSの方は本来32GのSDDを組み合わせてHDDのみより早く立ち上がるタイプであったのでHDDに戻し、960G(2万2千円で購入しXPSで使用)のSDDを自作デスクトップ用にした。もう1台と同様の作業で10にアップした。
 デルではHDDも7200回転のハイブリッドタイプのものに交換していたが、10の立ち上がりは早いが、インターネットの接続が完了するのに時間がかかった。SSDにすることでトータル時間は半分以下に短縮した。8.1のインストールをする過程で、デルのデスクトップとノート(こちらはオークションで入手し、7とoffice2013が導入済みであったが、32ビットのタイプだったので、SSDを仕切り直して、10へのアップとオフィス2016を導入して、両方使えるようにした)の両方でUSBからのインストールができずに困惑した。とりあえず、DVDから(ノートはUSB接続の外付けドライブを使用)インストールしたが、なぜできないのか今でも不思議である。自作のデスクトップでは当然、何の問題もなくできた。いずれにせよ、自分自身がPCの関する情報を以前ほど知らないことも原因であろうか。ほとんどの場合はネットで調べると対応は可能であるが。
 マイクロソフトオフィスのインストールも2013からはパスワード・IDを入力してサインインしてからできるようになり、オフィス365の場合は、1台の使用をやめて、他の1台にインストールすることが可能となった。現在は365と2016を各1ライセンス、2013と2010を2ライセンス、2007を4ライセンス(うち2ライセンスはプレインストール)という形で運用している。1ライセンスにつき同時使用しなければ2台までインストールできるできるので、14台まではインストールできる(パッケージ版はアカデミック)。
 一太郎の方も2013からはシリアル番号だけでなくライセンスキーの入力が必要となった。10で使用するにはATOK2012以前はやや不便である。2013から2016まで各2ライセンス計8ライセンスを所持。毎年アップする必要はない気がするが、ここ最近は続けてアップしている。アドビの方も4、5.5、6に続いてCC(こちらは同じPCなら6もインストール可能)を導入しているが、使用頻度が低いので使用方法を熟知してはいない。ドリームウィーバーは6ではできるのに、CCでは以前からの表がうまく修正できないという問題がある。CCの大量のソフトの中の必要なソフトをこの夏の期間に慣れたい。

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