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2015年8月20日 (木)

ウィンドウズ10への移行

 かなり前なので詳細は忘れてしまったが、ウィンドウズ8への移行の際には、事前にアシスタントを実行し、特定のソフトをアンインストールしてから、アップグレードしたと思うが、今回の10では、そのような場面はない。
 よく使用するPCは7と8.1のデュアルブートで使用しており、その一方を10にアップグレードしたが、現段階では7からのアップグレードが中心となっている。8.1からは、予約はしても準備中の状態が続いている。1台のみが8.1からで、後は7からである。そして、途中でアップグレードできなくなったものや、アップグレードできたが、起動するとすぐにエラーが出るものがあり、前者は作業を中止し、7から8、8から8.1へのアップグレードとした。機種はFMVのH8260という2008年発売の機種である。アップグレードの作業は始まったが、最初の再起動で失敗した。そこで7で起動し直しすると、元の状態に戻ったので、前述の対応に変更した。実際のところ、8.1へのアップグレードができたのが予想外であった。今のところ問題は発生していない。その一世代後となるE8270やデルのlatitude6400では問題なく10へアップグレードできた。GM965とGM45のチップセットの世代の違いであろうか。
 後者はMacBook Pro17であった。ほんのたまにエラーが出ないという状況で、後悔したが、インストール1ヶ月以内なら元に戻せるということであったので、無事7に戻すことができた。そして8へアップグレードしようとすると、ブートキャンプ4を削除せよとのことであったので、これもネットで情報を確認して、5.1にアップグレードすると8へ移行できた。現在8.1へ移行する作業中である(無事完了した)。10にアップグレードするにはブートキャンプを最新版の6にしなければならないが、6に対応しているのは2012年前期以降の機種にOSXの最新版をインストールした場合であり、2011前期の機種はサポートされていない。それならアップグレードの際に教えてほしいところだが、それはなく、何とか7に戻せたので安心した。サードパーティ製のSSDを使用するため、マックOSXをあえてダウングレードしてはいたが、5.1にアップデートできて幸いだった。もう一台のMacbook airの方は、2013年の機種であり、ブートキャンプのアップグレードの前に10をインストールしたが、今のところ問題は出ていない。
 共通して困っているのは、新たなHTMLソフトエッジで、ATOKの日本語変換ができないことである。最新の2015でアップデートをすると、普通に使用できるが、2014以前だと、一旦アンインストールして、再インストールをすると使えるようになるが、日本語変換の起動が面倒である(2014についてもアップデートで対応できるようになった)。それがいやなら、インターネットエクスプローラーを使用すればよいのだが。また、4Kモニターにしてから目の疲れを感じる。やはりメインは目に優しいEV2455にすべきであろうか。現在も使用しているシャープのアクオスではこのようなことは無かったのだが。
(追記)Macbookpro17を8.1移行後、再びWindows10にアップグレードすると、今回は問題なく動いている。ハード・Bootcampともに10のサポート対象ではないが、8のインストール時にBootcampとドライバーのアップグレードをしたためであろうか。とりあえず、1ヶ月以内に問題がなければ、このまま行きたい。ただしサポート対象ではないので何事も自己責任となる。

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