koewokiku(HPへ)

« ラグビーWC2019の会場 | トップページ | 大永3年の尼子氏(1) »

2015年7月20日 (月)

新たな機種を購入する前に

 時代はウィンドウズ10の登場を待つところであるが、終焉間近の8.1もなかなかという気がしている。同様のことはVISTAの時にも感じた。ただし、VIATAの時は、登場してもインストールしておらず、7の登場後に、オークションで値段が急落したVISATモデルを購入し、遅ればせながら使用したが、8.1は8の登場時に8をアップグレードという形でインストールし、それを引き続き8.1で使っている。VISTAと8.1も登場以来の様々な改良でよくなったのであろう。
 8をインストールする際は、965GM世代は除外し、GM45以降で行ったが、core2duoでは重たく、インストールした2台の内1台はすぐに7に戻したほどであった。そのままにしていたもう1台が、最近になって久しぶりに使うと、これが快適なのである。
 久しぶりに使用した理由は、ハイブリッドHDDへの換装を考えたためであったが、OSの立ち上がりが早く、換装の必要性を感じないでのある。機種を述べないと情報として意味がないが、デルのラティチュードE5500である。現在はオークションで数千円で購入できる。CPUはT9300で、正規のラインナップにはなかったもの。メモリ4GでHDDは7200回転の320G(日立製)のもの。8.1は64ビット版である。もちろん、ハイブリッドHDD、さらにはSSDに交換すればさらに快適であろうが、ウィンドウズ7のPCのように、立ち上がりで待たされることがない。
 少なくとも、8をインストールした際には、こんなことはなかった。7に入れ直そうと思いつつ、キーボードの不調(パスワードで使用するあるキーが押しても認識されず、日本語入力にも制約があり、外付けキーボードが必須であった)でほとんど利用しなかった。とりあえず8.1にアップグレードはしたが、事態は変わらなかった。それが、キーボードをいったん外して、内部を簡単に掃除して、再度付け直すと、何の問題もなくなった。接触不良があったのであろうか。
 ということで、10の登場とともに、メモリー8G以上の機種(ほとんどの機種は7と8.1のデュアルブートで、問題はどちらをアップするか)は10にアップグレードするが、アップグレードしない機種の一部は7から8.1にアップグレードしてみたくなった。なんで8.1という人もあろうが、フリーソフトを使えば(最初は別のソフトだったが、最近はクラシックシェルを利用)ほとんど問題をなく使えるし、7よりはサポート期間は長くなるのである。
 当初は、時代遅れとなったPCも、SSDやハイブリッドHDDに換装すれば、十分使えることを述べるため、この記事を書き始めた。後者については、換装した機種により改善状況に差があるが、FMVのE8270(7、CPUはT9900)やデルのE6400(7、P9600、これが8をインストール直後に7に戻した)では劇的に改善した。また、なおVISTAで使いたい機種もあり、その場合はSSDでないほうが無難である。新しい機種でないとOSの新機能に対応できないとの声もあろうが、普通の利用(インターネットとオフィス・一太郎)では何の問題もないのである。値崩れした8.1のPCを購入して10にアップグレードしてもよいが、その前に、検討してみる価値は高い。この記事もE5500で入力しているが、キーボード(スティックポイントもある)も中々よいのである。

« ラグビーWC2019の会場 | トップページ | 大永3年の尼子氏(1) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新たな機種を購入する前に:

« ラグビーWC2019の会場 | トップページ | 大永3年の尼子氏(1) »

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ