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2015年6月29日 (月)

Macbook pro17のSSD化1

 情報収集が不十分なまま、HDD交換用のSSDを購入したは良いが、調べてみると課題が山積、というのが偽らざるところ。SSDは反応が早いが、寿命に問題があることは知っていた。それも最近のMLCタイプは改善したと思っていたが、条件付きであることを知らなかった。すでに述べたように、最初に購入したSSDは大変な地雷であり、それ自身が欠陥品であるだけでなく、それにつないだPCをも起動不能にするものであった。それに対して、FMV-H8260に結果として導入したのは成功であった。使用頻度が多いというほでではないが、よいキーボードで反応が早くなり、快適な環境となった。
 そこでマックブック・プロであるが、17インチ・WUXGAでテンキー無しという、文章入力には大変適した一台である。問題点としては、時に動作が緩慢(とくに最初)なことがあった。そこでSSDの導入を検討していたが、ネックとなったのが、元のHDDが750Gと大きいので、それ以上のSSDを購入するとなると、値が張るのである。経験豊富なら、もとのファイルを調整して500GのSDDでOKなのだろうが、まさにずぶの素人である。SSDもそのスピードで値段にも差があり、定番がよいのだろうが、なにせ最新型ではなく、2011年前半の型であり、最近発売されたSSDなら問題はない。ということで、960Gのものを4万円弱で入手した。このサイズとしては破格の値段で、普通は5万円程度する。
 その直後だった、ハイブリッドHDDなるものでもある程度は速度が改善することを知った。しまったと思ったが後の祭りであったが、それでも気になるところで、マック以外で速度が改善するのならと、購入した。SDDよりやや大きい1Gで1万円弱である。これでよいならという思いであった。
 マックの場合、ウィンドウズPCと比べて環境の移行は面倒である。ウィンドウズなら、H8260でも行ったように、玄立ないしは複写ソフトを使って丸ごとコピーし(そのためにも、新たなストレージの方が容量が大きくなければならない)、その後、ソフトを使って容量を増やすのである。マックの場合も丸ごとコピーは可能だが、その後の容量の拡大はできないということであった。750GのHDDを960GのSSDに複写しても750gのままで、それを拡大はできないのである。実質的には問題がないのだろうが、210Gが無駄になるのである。

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