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2015年5月 6日 (水)

電源の交換

 またまた準備不足と知識不足を露呈してしまった。
dellのOPTPLEX9020は電源交換を念頭に、スリムタイプではなく、M-ATXのスモールデスクトップを選んだのだが、電源ならびにマザーボードが独自規格で交換はできないようだ。手持ちの物と交換しようとしたが、ケーブル端子があわないので、ネットで調べると、出来ないことが書いてある。ひとつ前の9010で可能だとまでは確認していたのだが。
 とりあえずは、displayportが2つあるので、高解像度のモニター2台を接続しての使用には支障がないが(モニターを3台つなぎたければ、USBをHDMIに返還する周辺機器を持っているので可能)、ビデオカードの増設はよほど省電力タイプ以外では難しいかもしれない。ただし、その場合はCPUに内蔵されているインテル4600を上回ることは難しそう。
 この関係でAMD機の電源をDELLに使うため取り外し、使用をやめていた電源(剛力450W)を再利用してみたが、起動はするが、2006年発売の電源で、2コアまでならよいが4コアにはやや問題がありそうである。CPUが大変高温になってしまい、ダウンしてしまった。ということで、本来の玄人志向の500Wの電源(2年半ほど前にAMD機にradeon7770を増設したところ、初期不良品で、砂嵐が発生して、マザーボードが壊れた。その際に、電源に問題ありかとして購入した。実際には電源には問題がなく、同じマザーボードを中古で購入して元の環境で利用。中古マザーの利用は2回目)に戻すと、何の問題も無く動いている。電源とメモリーはいろいろ選べるだけに、一番大切な部品でことは重々知ってはいるが、どうしても値段に目を奪われてしまいがち。特に最近は円安もあって価格が上昇中。
 以前述べたキーボードが再び英語キーボードと認識される状況が再現してしまったが、なぜか前に述べたことを今日も行おうとしたら、日本語キーボードに戻っていた。ドライバー・ファイルのアップデートをしたのがよかったのか、原因は不明である。電源交換に無駄な時間を使ったのか、よい勉強となったのか?最近では自分で組み立てるのも意欲が低下し、それもあってDELLをオークションで購入したのだが。

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