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2015年3月22日 (日)

デスクトップPCの近況

 最近はデスクトップPCがメインとなっている。やはりモニター・キーボードを選べることが大きい。6年間使用しているAMD機(K9A2GMーFIH)がそう長くは使えないだろうとのことで、OPTIPLEX9020の導入であったが、AMD機も、FHDとUXGA(縦)なら、今でも快適に使用できることを確認し、少し早まった気がしている。4Kモニターが使える3770Tの出番が減ってしまった。これまでは、WQXGAとUXGAの組み合わせで使っていたことが、AMD機の使いにくさの原因であったのだろう。高精細モニターは便利であるが、使いこなすには難しさがあると、改めて感じているところである。4Kモニターも便利ではあるが、使い方次第である。
 AMD機は当初は2コアCPUで使用していたが、BIOSを更新すれば4コアにも対応しており、4コア(955の95W版)に変更した。メモリーもDDR2と3が使え、現在でもDDR2の4Mで使用している。ビデオカードでトラブり、同じマザーボードを中古で購入して復活したのが2年前であった。
 最近の小さなトラブルを紹介すると、エレコムのキーボードTK-FCP004WHを接続したところ、英語キーボードと認識され、一部の記号が正しく入力できずストレスとなった。ネットで調べたドライバーの更新という方法で一旦は解決したが、再発し、今度はドライバーを更新してもだめであった。そこで高価ながらベンチを温めていた東プレのキーボードに登場してもらったが、状況は変わらなかった。再度ネットで調べ、PS/2の日本語キーボードに変更し(ただしエラーとなり、キーボードは使えなくなる)、再起動後、WINDOWS8.1のソフトウェアキーボードで立ち上げ、マウスのみを使って、デバイスを表示して、キーボードドライバーをHIDキーボードに戻すと、日本語キーボードとして使えるようになった。ただし、今日ふたたび英語キーボードになったので、再度同じ作業を行い、試しに再起動したが、問題なく使えている。マイクロソフトのサイトに紹介されたレジストリの変更でもだめな場合はこの方法を試してみるしかない。ただし、ソフトウェアキーボードの機能がないOSでは一次的に外付けのPS/2キーボードを接続する必要があるか。

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