koewokiku(HPへ)

« 4Kモニター導入 | トップページ | 再び資料の声を聴く?1 »

2015年3月 7日 (土)

Optiplex9020

 たまに無理だろうと思いながら入札していたら、そのまま落札することがある。今回で3回目であるが、Dellのビジネス・デスクトップ9020でCPUはi7-4790である。同時並行的にi7-3770の機種もオークションが進んでおり、こちらが安く手に入ればとは思っていた。前者は現役、後者は2年前の機種である。ただ、後者はメモリーが8MでHDDが1Gと前者の倍の容量。あとGT705と思われるビデオカードが付属している。性能はきわめて低い(内蔵のHD4600にも負ける?)が、用途に合えば無駄ではない。前者は現在、Dellで購入すると13万円ほどする。それが5万円そこそこで落札となり、後者は5万円後半の落札となった(当然こちらは終了が1日後だったので、入札はその時点でやめた)。
 前者はCPUもだが、なにより新しいので、4Kモニターにも対応している。モニターとは2つのDPで接続し、他のポートはない。そこで4KとWQXGAの2台と接続した。今回もまた、4Kでの調整は不要であった。ただし、こころなしかRadeon7770の方が表示がよい気がする。当初はAMD機のGT640を使ってマルチ(3台)モニター化を考えたが、この2台で十分である。
 この予期せぬ来客の関係でノートパソコンのHDDとSDDの入れ替えを行ったが、現在の自分の知識では、このようなことはあまりしないほうがよいと痛感させられた。とくに、容量が大きなものから小さいものへの切り替えはできないことはないが、大変である。これにノートによっては小容量のSSDを使って立ち上がりを早くするシステムを採用しているものもあり、ここでつまづき、最終的には元に戻すこととなった。リカバリーデスクがあれば、そう困難ではないのだろうが、オークションで得たものであり、それもない。
 ということで今回も疲れたというのが実感であるが、とりあえずこれでしばらくはPCの事は忘れて、歴史の仕事に専念できることとPCに関する教訓を得たといって、なぐさめるしかない。

« 4Kモニター導入 | トップページ | 再び資料の声を聴く?1 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Optiplex9020:

« 4Kモニター導入 | トップページ | 再び資料の声を聴く?1 »

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ