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2014年3月 2日 (日)

続タッピング無効

 以前書いた「タッピング無効」が本ブログのアクセスの上位にあるので、最近のことを述べたい。
 タッピング無効で苦労したLIFEBOOK S8390は大学1年生の子どもが使っていたが、映画の英文が表示される「超字幕」をインストールしたところ動かなくなった。ソースネクストのサポートに問い合わせたところ、ライセンス認証のファイルが入っているフォルダを削除して、再度、インストールするようにメールが届いたという。そのまま、やってもwindowsは起動しても、インストールもインターネットの接続もできない状況となった。その時点で相談を受けたので、家に帰る際にPCを持ち帰らせたところ、オフィスのライセンス認証もすべて無効となっていることがわかった。いかに杜撰なサポートであることがわかる。
 ということで、S8390には富士通のウィンドウズ7プロの32ビット版が入っていたが、これを機に、ホームプレミアムの64ビット版に入れ替えることした。オフィスの認証も終わり、他のソフトもインストールしたが、そこで再び登場したのが「タッピング無効」の問題だった。ドライバーディスクはあっても32ビット版しかないので、64ビット版ドライバーを入手してインストールしなければならない。
 そこで、シナプティクスの汎用ドライバーの64ビット版をインストールしたが、うまくいかない。次いで、S8390版は無いが、それ以降のFMV版ならネット上で入手できたので、それを解凍して、セットアッププログラムで組み込む。デバイスドライバーには確かに表示されるが、肝心のタッチパッドの(タップを無効にする)セルが見当たらない。一度ドライバーを削除しも状況は変わりが無い。ということで、またまたどうしたものかとなってしまった。原因は不明であるが、とりあえず、セットアップのプログラムそのものをアンインストールして、PS2マウスに戻した上で、ドライバーの更新を行い、ドライバーを解凍したフォルダーを指定すると、再起動を求められた。再起動したところでは、マウスは機能していなかったが、まもなくドライバーのインストールが始まり、ようやくタッチパッドを設定するセルがみられるようになり、無事、タッピング無効の設定が完了した。前回ほどではないが、なぜできないのか、最後まで理解できなかった。セットアップのプログラムでなぜ正しく組み込まれなかったのだろうか。とりあえず、事実としては今後の参考になるかもしれない。
 「超字幕」については、ビスタをインストールした別のパソコン(ラチチュードD630)にインストールしたら、問題なく使えたので、子どものPCと交換し、S8390を当方で使用することにした。S8390はCPUを低電圧版のL9600に交換しており、持ち歩くにはD630より軽くて良いが、とりあえず使えているとのこと。あと、大学1年生はiPhoneを使っているが、容量の最小のものを選んだため、データがいっぱいになってしまったということだったので、無線で通信してマイクロSDカードにデータを保存するものを購入した。アンドロイド機なら付属するマイクロSDスロットがないためである。無線機にはバッテリーも付属しておりそれ充電して、ケーブルでiPhoneを充電することもできる。とはいえ、すべてを充電すると無線機としての機能が使えなくなるので、当座をしのぐ補助電源としてなら使えそう。

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