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2013年10月21日 (月)

SSDへの換装(2)

 とはいえ、これではSSDの利点が活用できないので、HDDそのものをSDDに換装することにした。HDDは500Gであるが、SDDの同クラス(512G)は高いので、HDDのCドライブを小さくして、SDDの256Gのものに換装することにした。ところが、フリーソフトのパーティション・マスターで行っても、うまくいかない。しかたないのでWindows7のデスクの管理で行うが、これも理由があるのだろうが、半分までにしか小さくできない。最近のパソコンについては知識不足でCドライブ以外に起動に必要な別ドライブも含まれているので、256GのSDDではコピー可能か確信できなかった。結局は東芝製の512Gのドライブを使用したものを購入し、HDDをそのままコピーした。
 当然、その前にXPS14からドライブを取り出す必要があり、デルのマニュアルに基づいてバッテリーやスピーカーを外した上で、HDDを外した。ウルトラブックということもあり、薄型のHDDであった。複写後、マニュアルどおりに組み立て、さあ、電源投入である。そうしたところ、すぐに音が鳴ってそこから進まない。不安ながら、いったん電源を切って、再度電源を入れると、こんかいは起動したが、Windowsの画面で固まってしまう。そこでバイオスを確認すると、設定が初期設定に戻っており、「AHCI」に設定したがダメ。そこでSATAにすると問題なく起動した。その後「AHCI」にするとやはり起動しない。最新のSSDには「AHCI」モードがよい(起動も速くなる)とどこかに書いてあったが、仕方がない。
 やれやれと思ってインターネットを開くと、やたらめったらに「セキュリティエラー‥‥」の表示が出まくる。これもネットで検索すると「まずはPCの年月日が正しいかを確認せよ」とあったので、HDD換装の際に確認するとバッテリーを外したためか、2011年の日付となっていた。当然、日付を保持する電池はあるので不思議である。これまでもPCが固まった際には、バッテリーを外しているが、日付が初期設定のものに戻ったことはない。違いといえば、バッテリーは内蔵で簡単に外せるものではなかったが、不思議た。ということで、オークションの世界では自己責任があたり前で、それだから新品同様のものが安価に入手できる場合があるが、自分自身がPCそのものの知識が昔ほどでなくなっており、なかなかしんどい世界だと感じる。時間が無限にあれば、トラブルへの対処も楽しいが、限られた中では、ノートラブルで起動してくれないとショックである。 
  なお、XPS14はディスプレイポートがあり、FHD以上の高解像度の外付けモニターが利用できるとの期待で購入した。内蔵グラフィックとGT630の両方が組み込まれたモデルもあるが、これはインテルHD4000のみであり、どうかと思ったが、問題なく内蔵モニターとWQXGAのモニターが同時に利用できた。

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