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2013年5月 3日 (金)

液晶の違い

 久しぶりに、アクオスLC-26P(1920×1080)を自分の部屋で使用することにした。他の外付け液晶と印象を比較してみる。対象となるのはPB278QHD(2560×1440)とRDT21H(1200×1600)である。なんといっても26Pの画面の白さが目立つ。ちなみに、3つとも明るさは最小にしている。21Hは中古として購入したもので、やや黄色がかっている。ただ、ビデオカードの差もあり、GTX640 よりもRadeon7770の方が黄色の度合いが小さく、白く感じられる。解像度の違いもあるが、26Pが粒状感がなく、疲れにくい気がする(PB278も良い)。ある程度使ってみないとわからないが、さすがはアクオスというところか。購入して5年以上となるが、使用頻度はさほど高くなかかったこともあるか。リモコンが壊れ、代替のものを購入したが、使える機能が限定されたので、オークションで専用リモコンを入手した。やはり便利。
 とはいえ、278の高解像度は便利である。インターネットなどで細かすぎる場合は拡大して表示すればよい。21Hはといえば、回転して縦表示である。278でも可能だがやや縦長すぎるので、重宝している。
 ということで、ビデオカードの修理が完了した7770を組み込んだAMD機では、26Pをメインにして、278をサブとし、3770機では、278をメインにして、21Hをサブにしている。ノートで参考としたマックブックPro17インチ(2011年製のノングレア)は、白さという点では26Pと遜色ない。視野角でも外付けのものと遜色がなく、IPSと言われれば信じてしまいそうである。あとは使いやすいキーボードが手に入ればと思うが、テンキーが不要なことが選択の幅を狭めている。それまでノートの主力であった6300Mは健在であるが、これも年数によるのか、やや黄色味がかっている。

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