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2013年1月19日 (土)

液晶の交換

 久しぶりにCPUを購入した。core2-duoの省電力版L7800(2.0G)で、レッツノート用に使用されていたもの。一般的にはL7700(1.8G)までが利用されていた。通常版がTDP34Wに対して半分の17W版である。これを13.3インチ液晶のs8370に搭載した。それとともに、液晶をs8360用の14.1インチと交換した。後者がLEDタイプで省電力であるから。ところが、以前やったことがあったにもかかわらず、キーボードがとれずに立ち往生した。ネットで検索しても、このタイプは裏蓋をあけてHDDやCPUを交換したものがほとんどで、キーボードに言及したものはなかなか見つからない。以前はキーボードを剥がした気がするが、とれない(したの台ごととろうとしたのが間違いであったと後でわかった)。力をいれすぎてこわれてもこまるので、いったん中止した。
 再度調べると、2チャンネルで「くっついているのを剥がす」とあり、以前、液晶を交換してがらんどうになっていたS8360のことを思いだし、ようやく自信をもってキーボードをはずすことができた。そうするとベゼル付きの液晶交換は簡単にできた。S8370とS8360は半年違いで、ハード的にはほとんど一緒だと思うが、前者にはWIN7用ドライバが富士通によって準備されているのに対して後者はVISTAまでである。WIN7ならば、アプリなどの環境を残したままWIN8にアップグレードができる。液晶交換ができなければ、何のためのCPU交換かということになるところであった。WIN8への特別に安価なアップグレードが可能なのは今月中で、5台まで(当初は3台までとなっていた)である。
 これでL7500(17W)のS8350 、T7250 のS8360、L7800のS8370、SL9600のS8390とSU9600(超省電力版10W)のE5400、P9600(25W)のE6400(当初P9700としたが、これは28Wでバッテリーの消費が早かったので、液晶一体型に搭載)というラインナップとなった。このシリーズのキーボードはLIFEBOOKのHシリーズと同様キータッチがよい。現在は、クールマスター製のコンパクトキーボードで入力しているがややタッチが軽く、ミスしやすい。

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コメント

不躾な質問を失礼します。

S8360の13.3インチ液晶を14.1インチ液晶に交換された際に
どこかのピン等をショートさせる等の処置は行っていますでしょうか?

私も同様にS8370の13.3インチから14.1インチに換装してみたのですが
インバータ基板の接続ケーブルを挿入した状態であればPC自体は起動するが、
LEDバックライトが点灯しない状態なのです。
うまく動作しない状態にあり、よろしければ方法をご教授いただけないかと質問した次第です。

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