koewokiku(HPへ)

« R61e改 | トップページ | SU9600の使い道 »

2012年6月24日 (日)

マックの水は甘いか?

 6月初の更新だが、先ずはPCの近況から。以前からPrecision M6300の後継としてMacbook proを考えていた。ウィンドウズのPCは小型を除けばテンキーを装備するようになった。数値データを中心に入力する人にはプラスかもしれないが、日本語入力を中心とする身にとってはマイナスでしかない。
 偶然ながら、中古で17インチタイプを入手した。2011年前半のタイプだが、出品者によると2010年モデルを購入したが、2011年の新モデル発売開始時に本体ごと交換となったという。外観は新品並みにきれいであった。標準のグレア液晶タイプなら、新品が通販で16万円程度で購入可能だが、やはり長く使うならノングレア。この場合はマックストアで購入する外ないが、発売当初から値段は変わらず、アカデミックで20万円弱である。
 その6割強の値段で入手した。いまだ慣れないことが多いが、キータッチは評判通り良い。液晶についてはPrecisionのように光沢と非光沢の中間ではない。明るくてみやすいが普通の非光沢である。時あたかも新型が発表され、事前の予想通り、液晶の精細化とともに、17インチタイプはラインアップから外れてしまった。液晶の精細化は情報量のアップにつながるが、一方では消費電力のアップを招いている。おそらく17インチタイプの追加はないだろう。販売比率も低かったという。アップルストアーではさっそく17インチは姿を消し、新型が必要なら今のうちに家電量販店へということか。いまのところはとまどいながらも快調であるが、トラブルのないことを祈るばかりである。
 筐体の薄さは専用設計のなせる技か。最初に気になったのはウィンドウズ機で多用するファンクションキーの使い方がわからないこと。話が前後するが、マックOSにもおいおい慣れたいが、とりあえずはウィンドウズ7をインストールして使っている。次に左側のみが暖かくなるので、ネットで検索すると、マックOSでは適切なファンコントロールが行われ温度上昇が防止されるが、ウインドウズでは2つのファンの一方が低回転で固定されてしまうことが述べられていた。とりあえずはファンコントロールのフリーソフトを導入した。すると、温度は上昇しなくなったが、時にファンが大きな音を立てて回転して気になった。とりあえずは最大回転数を再小回転数+α程度にしたら静かになった。これとは別に、ジャストシステムズの直販で1ヶ月前に注文していたノートPCクーラーが到着したので、これも試してみた。5段階に角度を調整できるとあるが、1番角度が小さい段階のみは安定性に欠けるので、2番目に設定した。すると、液晶の高さはノーマルより10cm以上上昇し、キーボードの角度も30度ぐらいだろうか。勝手は違うが、案外と使いやすい。これに慣れると無しの状態がどうだろうか。
 タッチパッドもマックが最初であったが、ウインドウズの2ボタンに対して、マックはパッドのみでボタンはない。右クリックと同様の機能を使う方法もわかったが、今なお、タッチパッドを押す場所がよくわからない。

« R61e改 | トップページ | SU9600の使い道 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マックの水は甘いか?:

« R61e改 | トップページ | SU9600の使い道 »

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ