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2012年1月 8日 (日)

CPUの換装とバッテリー利用

 時代は第2世代core iであろうが、メモリーが十分なら、core2duoでも十分。以前からSL9600(17W版)を入手して換装しようと思っていたが、いつの間にオークションではみかけなくなり、やむをえずSU9600(10W版)を入手してLIFEBOOKのS8360を換装していた。動作には問題ないが、起動するさいにBIOSに情報がないので、更新をうながすメッセージが表示される。
今回入手できたSL9600はGM45対応で、出品者からは965GMでも動作するかもということであったが、前者は1066、後者は800のタイプなので、965GMでは本来の性能はみこめないであろう。また、LIFEBOOKはBIOSの更新がないので、965GMでは無理であろう。デルは新BIOSを提供するが、それでも前述の問題がある。
 ということで、LIFEBOOK(E8270)かデル(E5500)のどちらにしようか迷ったが、画面がWSXGA+と広いE8270に換装した。それまで使っていた25W版では最高性能のP9700(実際は28W)をどこで使うかが問題となった。SLはスモールタイプで、ゲタをはかせてソケットに入れる関係で、本来のCPUより厚みがあり、薄型PCへの搭載には難があるかもしれない。
 E8270はバッテリーが小さいため、バッテリー駆動の時間は期待できない。そうしていたら、H8260用(2.5倍容量の大きなバッテリー)がE8270でも使用できることがわかったので、バッテリーも換装した。P9700の時は思ったほどバッテリー時間が伸びなかったが、SL9600では、残量90%で6Hとの表示で、標準バッテリーを併せれば十分な時間の利用が可能となった。現在、データ収集はSシリーズで行っている。バッテリーとともに複数台所有しているので、替えバッテリーがあれば図書館で7~8H程度の利用が可能だが、画面が広いE8270でも可能となった。ただしキーボードはsシリーズがよい。
 これ以外にも日立のビジネス機(LL1)とパナソニック(CF-7Y)もバッテリーを複数所持しており、以前はパナソニックが定番だと思っていたが、自分にはSシリーズのキーボードの方がしっくりくる。LIFEBOOKの最上級機種Hシリーズとともに、入力しやすい。難点を言えば画面が狭い(WXGA)ことで、パナソニックはSXGA+であったが、入力のしやすさが最優先である。Sシリーズは裏の蓋をあければCPU交換も簡単(当然対応している場合のみ)で、17W(s8350)と10W(s8360)に換装している。

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