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2011年7月 9日 (土)

ノートPCのキーボード

 液晶とともにノートPCのキーボードも選べないので、特にノートを選ぶ際は重要である。そして液晶と同様、新しい機種が必ずしも良いわけではない。Dellの個人用PCはHPと同様にリターンキーの右側にキーが配置され、使い勝手は悪くなった。ビジネス用のLatitudeについても、筐体を含めて、以前のタイプ(965まで)のほうが現在のもの(GM45以降のもの)よりいい。コストの問題や日本市場の地位低下が関係している。
 LatitudeD630やPrecisionM2300(液晶14.1インチ)とD830やM4300(15.6インチ)のキーボードはよく似てはいるが、よくみると後者の方がキーボードの断面の傾斜が緩く、タッチ面積がやや狭くなっている。より大きいM6300(17インチ)と同じである。好みの問題であるが、キータッチを含めて後者の方がしっくりくる。前者の方が筐体の薄さを求めたためであろうが、キーピッチは同じであるが、後者の方がキーのストロークが大きくとってある。
 ノートPCの筐体の容積とCPUの選択も微妙である。CPUの性能が良いと発熱量が大きくなる。建前上では10W、17W、25W、35Wと分かれているが、35Wのタイプでも最上位のCPUは発熱が大きい。特別のことをしないなら、中以下のCPUで使うのが望ましい。ただ、機種により発熱量は大きくPC底面は高温になっていても、キーボードやタッチパッドにはその熱が伝わりにくいものもある。
  パナソニックは1台(sxga+)しか使ったことはないがよい。IBM(レノボ)もR61eのみだが、こちらは今一歩。DellはE5500は今一歩で、以前のM6300、D830、M2300はまずまず。HP(6730b)は使いづらい。Asusのベアボーン(epson、hitach)は案外といい。富士通(s83XX、H82XX、C82XX)はよく、(E82XX)は何とか許せるという状況か。メーカーでも機種により違うのであしからず。

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