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2011年7月12日 (火)

無線LAN

 最近インターネットのスピードが速くなった。有線、無線ともにである。最近は主にUSENでスピードを計測するが、ドラフトNなら有線の9割以上、Gでも6割強のスピードが出る。一方、VISTAのSP1とSP2のスタンドアロン版のダウンロードを行ったが、こちらは有線だと30秒強で終了するが、Nでは2倍、Gだと6倍程度時間がかかる。ファイルサイズが大きくなると、有線と無線の差がおおきくなるのであろう。
 ということで事情が許せばやはり有線が好ましい。小型ノートなど可搬タイプはスピードの速いドラフトNをサポートしたものが望ましい。あと、OSの違いも大きい。XPとVISTA・7系で倍半分の差がある。無線ならOSは7ないしはVISTAがよい。以前、ウィンドウズ98・Me系と2000系でスピードに差があったのと同様である。
  無線LANが装備されていない場合でもアンテナが装備されており、LANカードの増設と新設がしやすくなっているものがあるが、多くはアンテナ線が未装備である。また、レボノやHPなどのようにLANカードがそのメーカー品(本来の製造者はインテルなど)でないと認識されないものもある。
 M6300のLANカードを本来装備されていた3945ABGから、ジャンクで部品取りに購入したM2300の4965AGNに交換したが、測定スピードはてきめんに速くなった。まあ3945ABGでも十分早いのだが。

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