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2011年6月12日 (日)

ノートPCの液晶

 最近のノートではWXGA(1366×768)でグレアタイプが主流であるが、DVDやBD映像の鑑賞にも実は十分ではなく、いわんや文書の編集にはタテ方向が不足している。表計算ならよいかもしれないが、以前の16対10のWXGA(1280×800)の方かよい。特に縦書きの文書を編集する際にはタテ方向が必要となる。
 現実には、仕事場ではXGAを使っているので、できないことはないかもしれない。だが12インチのコンパクトPCならそれでも許せるが、15インチの図体でそれだけの情報量では‥‥。以前にも述べたように、インスピロン1545で懲りたため、以後はオークションでも、エンターキーの右側にキーがあるタイプとともに忌避してきた。ちなみに、現在入力しているのはノングレアのWUXGA(1920×1200)で右側にキーのないプレシジョン6300Mである。2年前にオークションで10万円ほどで入手したが、なかなか良いものである。現在新品でこの環境を得ようとすれば、マックブック・プロ17インチをアップルストアーで購入するしかない。最低でも20万円(これも以前と比べれば安いが)はするのである。
 次期Windowsの情報も出つつあるが、今後タッチパネルが中心となるなら、ノートPCも画面が回転できるようにすべきである(少なくとも15インチ以上は)。そうすることにより、解像度への不満が減少するのではないか。もう一つの解決法は、液晶を簡単に取り外せる構造にして外付け液晶を使うことだが、現在の外付け液晶は明るすぎるものが多く、コンパクトさにも欠けている。
 いずれの場合もコストと耐久性の問題はあろうが、それが特別ではなく普通となるなら解決できるであろう。同様に、自然エネルギーが中心となれば、現在の問題の多くは解決される。過去に原発に費やした研究開発費が自然エネルギーに投入されていたら、現在のようなことにはなかったであろう。当然、今のままで電気・エネルギーを使うという考え方(価値観)も変わらざるを得ないが。

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