koewokiku(HPへ)

« 辞書のコンバート(1) | トップページ | 能義郡井尻保について(1) »

2011年5月29日 (日)

辞書のコンバート(2)

 最終的にはなんとか利用できるようになったが、途中では失敗もあった。Atok10用辞書のコンバートが必要であった。1年前なら古いPCをかなり所持していたので、Atok11(一太郎8、辞書はAtok10と共通)を導入していたPCがあったはずだが、処分してしまった。Atok11のCDも使うことはないと思い廃棄していた。とりあえず、XPプリインストールPCに無理矢理MEをインストールしたNECのPCがあったので、そこに導入していたAtok14用に専用の空辞書を作成し、そこにAtok10用辞書を併合してAtok14用辞書(①漢ぺきくん用と②毛筆外字用辞書)を作成したまではよかった。
 次に、Atok14用辞書をAtok18(一太郎2005、現在使用しているPCではこれが一番古い)用にコンバートした。②は問題なくできたが、①は80%終了時点でエラーが出て失敗したのである。そこで、所持するAtok16(一太郎13)をPCにインストールしてみるしかないと、実行に移そうとしたら、シリアル番号をメモしたノートが見つからず、作業は中断を余儀なくされた。
 3日後に家捜しをしてなんとかノートを発見し、インストールしてコンバートをしたところ、今度は問題なくAtok16用辞書へのコンバートができた。さらには、これをAtok21用にコンバートし、オプション辞書に組み込むと、久しぶりに漢ぺきくんと毛筆外字が利用できるようになった。これも以前の一太郎とAtok用CDがあればこそだった。Atok14(一太郎11)はボイスAtokが付属する版だったので、捨てずに置いた。Atok16は記号外字のスペシャルパックとの関係で残していた。これらがなければコンバートはできなかった(シリアル番号がなければインストールもできないが)。
 とりあえず、Atok21用辞書はコンバートなしでAtok24で使用できるので、一太郎創とAtok24の組み合わせでも利用することとした。まだ設定していないが、F6以降のキーに設定すればF5の機能と両立できる。この文章はHP6730bで入力したが、ややキーが小さい(実際はピッチは一緒)感じがするのと、ついエンターキーの右側のキーをBSキーと間違えて押してしまい、あまり快適ではない。慣れの問題ということかもしれないが。

« 辞書のコンバート(1) | トップページ | 能義郡井尻保について(1) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 辞書のコンバート(2):

« 辞書のコンバート(1) | トップページ | 能義郡井尻保について(1) »

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ