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2011年5月29日 (日)

辞書のコンバート(1)

 日本語変換はAtokを使用しているが、過去に使っていた人名用外字フォントや漢ぺきくん辞書などを活用できないかと思った。ネットで漢ぺきくんを調べると、はるか以前に販売は終了している。当方が持っていたのは、Atok10(一太郎7)用辞書とイースト版毛筆外字1500を利用するための専用辞書である。
 その後、Atok本体の辞書が充実したことと、外字には文字鏡を使用したこともあって忘れられていた存在であった。とはいえ、変体がなのフォントが含まれており、これまた以前使っていたAtok16用(一太郎13)の記号外字も利用せんとした。前者には、専用フォントをMS明朝の外字領域に組み込むユーティリティが付属していたが、何せ現在のAtok24(一太郎2011)の14年前のもので、Windows95用のものであった。それが8年前の後者にはXP対応の同ユーティリティが付属していたのである。とりあえずWindows7でも利用できる。
 とはいえ、ジャストシステムでダイナフォントの旧製品(人名外字2800)を安価に提供していたので、それも購入。ポイントも利用したので、実際に支払ったのは3千円弱であった。ダイナフォントからAtok24用辞書をダウンロードすれば利用できるが、こちらは一々専用フォントに切り替えなければならない。
 ということで、一太郎2011(創)ではAtok24で人名外字2800を利用し、一太郎2008ではAtok21で、漢ぺきくんならびに毛筆外字と記号外字を利用することとした。

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