koewokiku(HPへ)

« 本因坊戦と島根(2) | トップページ | HPとレノボ(2) »

2011年5月22日 (日)

HPとレノボ(1)

 世界最大のPC企業といえば、HPであるが、日本での認知度はそう高くはない。Dellやレノボの前身であるIBMの方が知られていよう。今回、HPの6730bとレノボのTHINKPAD(R61e)を入手した。
 HPの機種はエンターキーの右側に一列分のキーが配置されておりそれが敬遠していた理由であった。その間には若干のスペースがあってミスタッチが起こらないように配慮してはある。入力してみると、キーがやや小さい気がしたが、測ってみると変わらない。以前のDellは縦方向が6.5段のキー配列であったが、それを6段にして横方向に1列増やした形である。最近のDellも同様であり、このため2年前を最後にDellも購入していない。
 要は英語キーボードからわざわざ日本市場向けのキーボードを作ることに消極的となったのである。その背景には、日本市場のウェートが低下したことがあるという。マイクロソフトの日本語IMEの改良が以前ほど行われないことも同様の背景があるという。とはいえ、多くの日本の若い人々はマイクロソフトになれており、遙かに効率的なATOKの存在は意識しない。
 HPに合併されたコンパックのPCは過去にノートとデスクトップを各1台使用したことがあった。HPの名称は創業時期の経営者にヒューレットさんとパッカードさんがいたことにちなむものである。

« 本因坊戦と島根(2) | トップページ | HPとレノボ(2) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: HPとレノボ(1):

« 本因坊戦と島根(2) | トップページ | HPとレノボ(2) »

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ