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2011年5月22日 (日)

HPとレノボ(2)

 6730bについてはデュアルコアセレロン(T1600)が搭載されていたが、手持ちのP8600に換装した。分解方法はWeb上で紹介されており、それを参照して行った。メモリーも増設して、とりあえずはVISTAで利用してみる。R61eはシングルコアのセレロン540が搭載されていたが、これも手持ちのT7250に換装した。Web上で公開されているマニュアルと交換したレポートを参考にしたが、こちらのほうがややめんどうで時間がかかった。メモリーも増設したが、中古で購入したサムスンの2Gと元の512Mの相性に問題があったようで、起動途中でVISTAがリセットされてしまった。512Mを別のものに変えても同様の状況であり、2Mのみで使うこととした。相性などほとんど出くわしたことなどないが、メーカー製は少しデリケートであるようだ。通販でも店舗でもDDR2の最終版であった「6400」のものはほとんどなく、一つ前の「5300」規格のものしかない。
 R61eは手持ちのCPUで換装できるというのが入手した理由の一つであったが、もうひとつ、トラックパッドではなく、IBMお得意のスティックポインター専用であることがあった。これ以外のレボノの機種はパッドとスティックの両方を装備する。Dellや富士通ビジネスタイプにも両方を装備(H8230とE5500を自分で所持)しているものはあるが、スティック専用はこれぐらいであはないか。久しぶりに使ってみるとやはり使いやすい。 Thinkpadといえばキータッチで選ぶ人が多いが、以前と比べると重厚さが少ないキーボードである。以前一度Thinkpadを使ったことがあったが、今ひとつなじめず、その意味では自分には現在のタイプの方がよい。ノートではマウスは使わないので、職場のものも家でよく使うM6300とも、パームレストの右手を置いている場所はツルツルに光っていたり、塗装が剥げている。
 そろそろ、PCの話題は終わりとして歴史中心のブログに戻していきたいが、ネタがどこかにないであろうか。

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