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2011年4月 7日 (木)

windows7の日本語化

 Windows7us版の日本語化を試みた。発売当時から日本語版とUS版の価格差が大きいことが言われていた。それはオフィスソフトにもいえるが、とりあえずオークションでUS版を入手して、日本語化に成功した。それが可能なことは事前にインターネットで確認済みであったが、「なんとか言語ファイルを入手して」とあったように、「言語ファイル」の入手方法がわからず(マイクロソフトから入手するにはいろいろな手間が必要で、これなら日本語版を購入した方がよかったと思った)、ようやく入手できた。とりあえずは、SXGA+のLifebook C8240に導入した。様子をみながらアプリケーションのインストールを行う。
 インターネットで紹介されていた方法と手順が前後してしまい、どうかとも思ったが、結果的にはよい結果となった。具体的には、最初にUS版をインストールする際にはそのままの設定でとあったのを、ついつい「日本語キーボード」を選択してしまったのである。最後にはレジストリの変更が必要とのことであったが、エディタを起動して確認したところ、すでに日本語となっていた。次からは簡単に行うことができる。すべては自己責任がともなう世界であるが、これで所有する主なパソコンにWindows7を導入する目処はたった。
 とりあえず「応仁・文明の乱と尼子氏」を収録した『松江市史研究2号』も発刊された。

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