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2011年3月16日 (水)

15インチクラスに最適な解像度は

 latitude e5500の2台目を入手した。1台目は新品同様でVISTAがインストール済みであったが、ライセンスシールもバックアップOSもなく、Windows7HPをインストールして使っていた。液晶がWXGAで、光学ドライブがDVDであったことも、不満であった。ウルトラスリムのスーパーマルチ(ベゼルなし)に組み替えることは可能であったが、やや収まりが悪い。2台目は15インチWXGA+で、マルチ、且つ、XPとVISTAのバックアップ付きであった。当然、VISTAのライセンスシールが付属する。
 1台目は2009年末に送料・代引き料などすべて込みでも3万円以下であり、当時としては安い買い物であった。CPUはセレロン575であったが、SP9400を所持していたのですぐに換装した。当然換装可能なことはネットで調査済みであった。
 これに対して2台目は1台目よりさらに安く、これも新品同様であった。購入理由の一番目はWXGA+(1440×900)の解像度であった。15インチクラスでWUXGAとWSXGA+、SXGA+の高解像度タイプも所持している。よい液晶ではあるが前2者はやや文字が小さく感じられる(慣れればなんともない)。初体験のWXGA+であるが、15インチクラスには丁度よい解像度であると思う。当方の所持するノートはいずれもFMVかDELLのビジネス用である。その理由はノングレア液晶でEnterキー右側にキーがないというものである。HPを使わないのはそのため。NECやレノボはなぜか無い。
 現在これを入力しているのは、トプレの89キー+三菱RDT211T(UXGAをピボットで縦表示)であるが、キータッチと液晶は大変よいものである。

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