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2010年8月14日 (土)

PCの突然の故障(3)の3

 そうしていたら、昨日の午後オークションで落札した日立のフローラ210w LL1が早く到着し、ダメ元でつなぐ。前のW2Kがインストールしてあるのに、まったく認識せず。
LL1はHDDなし、アダプターなしという変則であるがゆえに安かったが、予想どうりNT300、NL4とアダプターとバッテリーは互換性があるようである。バッテリーはLL1用の方が1割程度容量アップしている。今回のLL1は概観はパソコン上でみたよりも劣化していたが、動作には問題がなく、なぜか付属していた超大容量(7200)タイプは新品に近いものであった。
 最初に付属していた標準バッテリーは充電しなくなり、さらにはこれを付けているとパソコンが起動しなくなった。これに対して7年ほど前に一緒に購入した大容量版は、現在でも4H程度は使用できる。その後、エプソンからメールで登録ユーザー限定で、大容量と超大容量を定価の4分の1で販売するとの知らせが入り、迷うことなく超大容量2本を購入した。今回の新タイプを含め、保有するバッテリーは大容量(4400)が1、超大容量(6600)2と今回の新大容量1の4となり、これに日立製パソコンが2台である。これを併せれば、24H程度の稼働が可能である。
 もとはといえばASUSのS5NのOEMだが、エプソンは小さな筐体に標準仕様のPentium Mを搭載しCPUの交換もできた。これに対して日立は超低電圧版CPUをマザーボードに直付したビジネス用であった。エプソン2幾はBIOSもS5Nのものに変更しCPUもアップグレードしていたが熱と酷使のためか、早くに壊れた。それに対して日立製2幾は未だ健在である(発売も1台は半年、もう一台は2年ほど遅い)。

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