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2010年8月14日 (土)

PCの突然の故障(3)の4

 日立のタイプはキーボードを変更した新しいタイプである。エプソンは新しいタイプからはCDを内蔵するものに変わったが、日立は1スピンドルタイプであった。新しいキーボードは、ファンクションキーの下段の数字キーなどが横長で小さくて使用しにくいとして、正方形のタイプにして大きくした。その分他のキーはしわ寄せを受けて少しずつ竪方向が短くなった。人により好みはあり、ビジネスなら数字キーが大きいほうがよいかもしれないが、実際は改悪であった。文章をたくさん入力するものにとっては、アルファベットキーの大きさが必要である。ということで、2台の日立製パソコンはキーボードをエプソンのものに交換して使っている。日立の方がキーボードが横方向に少し大きくなっており、エプソンのキーボードを日立に組み込むと少し隙間ができる。反対に日立のキーボードは少し大きくてエプソンには入らない。
 エプソンのNT550はどこのOEMかは明示されていないが、ASUSであろう。とりあえず日立フローラの動作を確認するために(CFについては認識せず)、550で使っていたHDDをそのままつないだところ、Windowsのライセンス認証は求められたが、ドライバー類はすべて組み込まれていた。ということもあり、NT550はまたSSDへの換装もあるが、それは210W LL1でも可能であるので、連れ合いが職場で使う自分のパソコンが必要とのことで、そちらに管理をゆだねた。問題のCFについては後は別のアダプター(一応UDMA6対応を謳っているものがある。ただし、LL1やNT550の915チップセットではUDMA5までの対応。それでもNT300、NL4の855がUDMA4までの対応であることからすると一歩前進)で試してみることぐらいか。×600のSLCタイプのCFも2万ぐらいで購入可能だが、それよりはMLCタイプのSSDを購入したほうが無難であろうか。IDEタイプとして最終の945チップセットならUDMA6が可能かもしれないが、これもそれなら次の世代のPCでSATAタイプHDDをSSDに換装する方が得策か。

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