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2010年8月14日 (土)

PCの突然の故障(3)の2

  CFをアダプターでHDDとして利用するのがブームであったのは3年ほど前のことか。今回情報を集めようと思っても、すでに「時代はSSD」となっている。前回の失敗の後、無理を承知で、NT550に強引に組み込んでXPのインストールをした。本当は前のHDDからコピーしたいところだが、CFをHDDとして認識してもらえず、OSのインストールを行う。
 インストールの当初は遅いという感じであった。それが途中で早くなったと感じ、なんとか終了した。ところが、またまた遅くなっている。最初はUDMAモードになっていなかったが、途中ではUDMA4と認識されていた。それがインストール後再起動すると認識されておらず、大変遅く、キツネにつつまればような感じがした。CFのスピードを測っても、安いUSBメモリーにも及ばないもの。×400?、これは初期不良かとも思った。USBのリーダーで読み書きのスピードを測る(途中でフォーマットをFAT32に変更)と、読み出しが30強、書き込みは28程度で、カタログスピードの90と60には遠く及ばない。これはUSBリーダーの問題で、PCエクスプレスカードかUSB3.0でないと、カタログスピードは出ないとのこと。
 以前SLCタイプのCFを導入したPCをみると、UDMA4のモードで動いている。これはPC側の制約であったが、インストールも短時間で終わり、使用中もストレスは感じず。変換アダプターでUDMA6対応を謳っているものは少ないし、新製品も出ていない。その間にSSDはSATAを中心に大変スピードアップしていた。
  とはいえ、せっかく買ったのでと、NT310sでW2Kのインストールをしてみた。CDから起動し早くコピーができたと思ったが、再起動するとCFをHDDとして認識していない。再度チャレンジしても同じであった。ということで、早くも断念。

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