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2010年3月21日 (日)

目に優しい液晶とキーボード(4)

 なかなか予想したようにはならず、作業の大半(今も)はPrecision m6300で行っている。キーボードはややタッチが軽いが支障はない。しいて言えば厚さか。液晶もノングレアで、ノートパソコン用としては上出来。WUXGAの快適さは一度なれたら手放せない。ただ、変化としては、Xpと7のデュアルブートで使っているが、HP更新を含め、作業の中心は7に移行しつつある。
今後はビスタと7のデュアルが望ましいかもしれない。
 帯広から到着したLatitude5500は、CPUをセレロン575からP8600に交換したので快適になった。とはいえ、画面がWXGAなので、狭さを感じる。液晶もノングレアであるが、PrecisionMには及ばない。キータッチも軽めか。最近のDellは以前ほど実用性にすぐれたキーボードではない気がする。
 ノートパソコンのキーボードに慣れると、デスクトップ用はキーの沈み込みが深すぎるように感じる。Epson製(テンキー付きでコンパクト)から、トプレのコンパクトタイプにメインを移してしばらく使ってみる(トプレの方が古く、コーヒーをこぼしても健在)。
 モニターも、①UXGA21インチ(三菱)、②フルHD26インチ(アクオス)、③WUXGA17インチ、④SXGA17インチ(ピボット)、⑤17インチブラウン管とあるが、とても机の上に乗らないので、現在は③④⑤は別の部屋に置いて使用?。②は目に優しいのは確かであるが、サイズから目との適正な距離が難しい。①を入手してからは一旦は別の部屋に置いたが、とりあえずTVをみるために復活(もったいない)。③はノート用液晶を利用したもので、m6300の横に並べて利用すると便利だが、配置に困っている。④⑤もなかなか便利で、依然として健在ではある。
 とりあえずは、デスクトップに①ないしは②の組み合わせを中心にすれば、最も目に優しいと思うので、それを試みて報告したい。

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