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2010年1月 9日 (土)

目に優しい液晶と良いキーボード(3)

 帯広から2日で、パソコンは到着した。未使用の状態で大変安く入手したが、とりあえずVistaビジネスsp1がインストールされており、それをsp2にアップグレードした。メモリ1Gでは不足するだろうから、Inspiron1545の2Gのメモリとビジネス機の0.5Gのメモリーを入れ替え、ともに2.5Gで使うこととし、使うソフトを最小限(それに試用するoffice2010のβ版も)インストールした。ビスタが起動した状態で1Gのメモリーを消費しており、本来の1Gでは不足する。しばらくこの状態で使い、折りをみてWindows7(64bit)にアップグレードしたい。   
 Latitude E5500というビジネス機であるが、キーボードはInspironとはレイアウトを含めて明確に違っている。ただ、Precision M6300と同様、自分にはタッチが軽すぎると感じた(この文もそのパソコンで入力)。利点としては、1つのネジをゆるめるだけで底のカバーを外すことができ、CPU交換が楽そうなこと。これまでの機種はキーボードを外す必要があった。
 RDT211Hについては、右側(縦の場合は下)に表示のムラがあり、経年変化を伺わせる部分はあるが、目に優しく快適に使用できるので、しばらくは作業の中心となるだろう。

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