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2009年12月 6日 (日)

2010年サッカーW杯のデータから(3)

 NZといえばラグビーのオールブラックスが有名だが、少年の世代では10年ほど前から、サッカー人口が上回っているとのこと。サッカーのNZ代表は対照的なオールホワイツだそうだが、急速に力をつけているのだろう。オーストラリアと同様あの身体的能力の高さに組織力がつけば、日本にとっても油断ができない相手となることが予想される。
 ラグビー強国といえば南アフリカもだが、ワールドカップ開催を契機に強化したであろうが、83位である。確か、2002年W杯のトルシェ氏も日本の前に南アフリカの監督をしていた。名前を忘れたが、ラグビーの代表とサッカーの代表を経験した選手もいたはずである。
 以前オールブラックスに関して述べたが、サッカーの日本代表も、親善試合とはいえ、他国の代表と比べて、良いメンバーと良いコンディションで戦っている。現在はヨーロッパのプロリーグが世界のサッカーの中心であるため、強豪国ほど、W杯以外の試合での選手の招集とコンディションには苦労している。日本が最低でも80%以上の力で戦っているのに対し、本来の50~60%程度の状況ではないか。そこからして、日本の本来の実力(ベストの相手と戦った場合)は、43位よりもさらに低いことになる。
 とはいえ、岡田氏は日本人監督としては評価できるのはないか。今回は調査していないが、国内から代表監督を選んでいる国は少ないのではないか。ラグビーはNZ人のカーワン氏(第1回W杯優勝の立役者)のもとで、明らかに進化している(当然限界はあるが)。

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