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2009年11月 8日 (日)

このごろ世間にはやるもの(3)

  ME対応ドライバーのあるマザーボードも手元にほとんどなく、「TUSL2-M」を選んだ。このマシンにはマックのエミュレーターを入れており、その際に使用したマックのROMを取り出したFDがあるはずであるが、処分したのかみえない。このマシンは5インチベイ(ラトック製)でHDDの入れ替えをするようにしていたので、余っていた80GのHDDにMEをインストールすることにしたが、MEでは1ドライブ32G、フォーマットもFAT32までとの制約があり面倒。そのうえ、どうもマザーボードのFDD機能が故障しているようで、FDDやケーブルを換えてもらちがあかない。そこで、所有するノートパソコンでNT310S(USB2.0対応)に次いで古いラビィーLL5505D(USB1.1)にインストールすることにした(後述)。ところが、最初に述べたようにインターネットエクスプローラー6が起動しなくなってしまい、再び、TUSL2-Mでのインストールとなった。
 とりあえず、調べ直し、MEのCDの「WIN9x」とセットアップをHDDにコピーし、起動ディスク(LL550で作成)を使って別のアスロン用マザーボードで最小のインストールを行った上で、TUSL2-MにHDDを移して、CDを使ってインストールを継続する方法を採った。その上で最新のME用ドライバーを入れて、一応インストールは終了した。しかし、USB2.0を搭載しておらず、またPCIスロットに組み込んだアイオー2.0ボードは欠陥品で、USBメモリー程度ならよいが、USB接続のHDDをつないだりするとすぐに「電流オーバー」とねをあげる代物。ネットワークの装備していないので、USBの無線LANを利用するが、ルーターを新しいものに更新したためか接続できない。そこでこれも以前使っていたUSB接続のネットワーク(1.1用ながらTX100まで対応)でつないだが、驚くべきことに、TUSL2-Mに標準の1.1につないでも、2.0ボードにつないでも速度は変わらない。別のデュアルCPU(コアではない)の古いPCにも2.0ボードが組み込んであり、そこで計測すると、倍以上のスピードが出る。別の2.0ボードを2枚持っていたが最近部品を整理した際に廃棄したことを後悔したが後の祭り。USB接続のネットワーク機も最近のものは2.0対応なので、スピードが出ようが、そのためには欠陥ボードを買い換える必要がある。TUSL2-Mはセレロン1.4を搭載しているが、MEでの使用感はあまりきびきびしたところが感じられない。

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