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2009年11月23日 (月)

『活碁新評』の連載始まる(1)

 久しぶりに「岸本左一郎」「活碁新評」で検索したところ、静岡県の碁会所藤枝囲碁サロンのブログがヒットし、『週刊囲碁』で秋山次郎8段の解説で、「岸本左一郎に学ぶ 実践手筋の奥義 復刻 活碁新評」の連載が始まったことを知った。
 さっそく、駅のキヨスクで購入し、第2回連載をみた。もう一日早ければ、第1回連載の掲載号を購入できたのだが、入手は可能であろうから、まずまず。筆者は囲碁については、級位者でしかなく、宮本豊氏(故人、左一郎・秀策棋譜の入手でお世話になった)から、そんな場合は棋力は「秘密」と答えよと言われたことを思い出す。
 連載は、以前の長谷川章氏と同様、『活碁新評』掲載順になされており、第2回では『新評』の第3局と第4局が解説されている。ただ、その末尾に原著の第4局の解説に誤植があったのではという指摘があり、どれどれと『新評』を探すが、最初に見つかったのは長谷川氏著『筋と形(上)』(下は未入手)。そこには、秋山氏が正解とするものと同じものが記されているのみで、特に指摘はない。

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