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2009年11月 8日 (日)

ブレディスローカップ

 久しぶりにHP(http://homepage3.nifty.com/koewokiku/)にブログの記事を追加した。ドリームウィーバーの使い方も忘れていたほどだった。ここのところ歴史関係以外の記事はHPの「ブログ」には転載していないが、一部はどこか適当な所に転載したい。
 昨日ようやく、国立競技場でのラグビー・ブレディスローカップ(ニュージーラン対オーストラリア戦)の放送があった。観客を気にしての措置であったろうが1週間は長すぎた。その中で、オールブラックス首脳陣3人が分担をそれぞれチェンジしたことに関連して、解説者村上氏が1984年当時のワラビーズの監督(ヘッドコーチ)はラグビー経験者ではなく、監督は全体をまとめる能力があればよいと言っていたことが印象的であった。
アシスタントコーチのスミスは元監督で、ワラビーズを率いるディーンズのクルセイダースの前任者であったが、成績に不満をもった協会が途中でミッチェルに交替させた。現役時代はバックス。もう一人のハンセンはヘッドコーチのヘンリーの補佐を務めてきた人物で、協会が彼をヘンリーの後任とする可能性が高いとみたディーンズがワラビーズのヘッドコーチとなったのは以前述べた。ハンセンはフォワード出身。
 今年のカップ4戦はオールブラックスの4連勝となったが、当初のワラビーズのスクラムの弱さは解消されており、両者の差は詰まっているのではないか。差は決定力であろうか。これまで決めごとで攻撃していたワラビーズにディーンズの自ら考える手法が浸透すれば、どうなるかわからない。
 ニュージーランドの指導者の第一人者は、①ハート②ヘンリー③スミス④ディーンズと変わってきたが、オールブラックスの監督は、ハートがしかるべき時期になれなかったため、②ヘンリーの時期に①が、次いで③とミッチェルが、そして④ディーンズの時期に②がなってきた。これが地元開催の2年後のワールドカップでどうでるだろうか。

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