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2009年10月 6日 (火)

HDDのコピー

 ながらく更新していないが、メモとして残しておく。一月ほど前?か、inspiron6400の80GHDDを別の作業で余った160Gのものに交換しようとした。クローンソフトを持っていたが、シリアリル番号を記したものが見つからないため、フリーソフト(CD起動)で行った。sataの外付けHDDケースを利用したが、10時間程度と大変時間がかかった。今から思えば、CD起動なので、デスクトップにsataケーブルで2つのHDDをつなぐと数十分でできる。
 元のHDDと交換して問題なく起ち上がったが、adobeのソフトは再アクティベーションが必要であった(これは以前も同様)。しかし、よくみると、160Gのはずが80Gで残りはない。ネットで調べて、IBM(hgst)のHDDツールDFTを使ってまっさらにしてみたが変化無し。TESTDISKでみると本来は160Gであることがわかるが、直らない。XP以降での領域確保の方法も知ったがやはりだめ。FutureToolもFDで起動したことは記憶にある。いろいろやったがだめで、あとは160GのHDDのクローン先に指定してやってみる程度と思っていた。
 そこで、今日、実行する前に、再度ネットで情報を整理すると、FutureToolで元通りとしたとあり、藁にもすがる(まあ80Gでも使えるが)想いで、キャパシティの変更を行った。すると、以前2日間やってだめだったのが、簡単に修正できた。ネット上ではdellのパソコンで生じている例が多いようで、質問がなされているが、明確な回答があるものはほとんどないので、とりあえず防忘的に記した。こんなに簡単だったのかというのが実感。当初は、やはりフリーソフトだからかなどど後悔したが、全くのえん罪で、いろいろなソフトで発生している。いわずもがなであるが、当該HDDはHGST製であった。

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