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2009年8月 2日 (日)

PC使用の履歴-デスクトップ1

デスクトップの巻(これこそ部品を交換しているのでよくわからない点あり)
1、サスティーン製デスクトップ機
  タワーではなく名実ともにDOS/Vのデスクトップ型を使ったことがあったが、CPUは486の50mzで、HDDはウエスタンデジタルの512Mあたりを搭載していたか。ビデオカードはダイヤモンドのViperなどを使った記憶がある。サスティーン製はソフマップが扱っていた。上級機は66mzにVLバスを搭載したタワー型だったが、購入したものは一般的なISAバスのタイプだった。
   
2、Epson586RA
  98互換機で、ペンティウム90mz搭載のデスクトップ型。後にオーバードライブプロセッサ(120mz)に交換。独自にジャストウインドウに対応し、高解像度画面(XGA)が利用できた。Windows3.1では当初、ノートPCにハイレゾステ-ションをつないで利用していたが、パワー不足で、デスクトップになってようやく実用に耐えるものとなった。とはいえ、NECが9801から9821へ進化すると、性能上の優位性はなくなり、OSの対応もWin95の初期バージョンまで。ハイレゾステーションとともに、飯山のモニターを購入したが、まもなく画面がぶれて安定しないようになった。そういえば、NANA0の15インチモニターを購入したこともあった。15インチでありながらSXGA常用可能との事だったが、やはり十分とはいいがたかった。

3、NEC9821v200
  ペンティウムの200mzでマルチメディア機能を追加したタイプだった。OSはWin95のSR2でUSBを使うことができた。1年経つまでにHDDが故障したため、無償で交換してもらった。このころ、コンパックの一体型(こちらはマルチメディア機能未搭載の166mzであった)も購入。
  IOデータ製のオーバードライブプロセッサ(AMD KⅢ 400mz)に交換して使っていたら故障し、サポート外のメルコ製333mzのものに交換したら動いた。とりあえず、現在も起動は可能。
  後に手持ちの外付けHDDとの交換でPC98の一体型(VGAでTV機能あり)を入手した(現在も使用可能)。ペンティウムの133mzの古いタイプを搭載(2以降は削除し、HPへ)。
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