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2008年10月26日 (日)

All Blacksのヘッドコーチ(6)

 第6回大会での敗北を受け、新監督の選考が始まり、本命ディーンズ、対抗ガットランドといった予想があったが、立候補締め切り直前にヘンリーが手を挙げた。これに対してガットランドはウェールズ監督に就任し、ディーンズもライバルであるオーストラリア代表ワラビーズの監督になった。この結果、ABの監督は再びヘンリーが就任した。一説には、ヘンリーから途中でハンセンに交替する予定で、それがためにディーンズは立候補しなかったとされる。
 第7回のニュージーランド大会へ向けた最初の年のトライネーションズは、最終戦でディーンズ率いるオーストラリアを破ったヘンリーのABが優勝した。これまでの大会をみていえることは、ABは常に完成度が高く、どの大会でも好成績をあげるが、他のチームはワールドカップ直前にかなり力がアップする傾向にある。ABが思ったような成績が上がらない一因もそのあたりにある。
 この文は、第1回大会後の監督選考が、今に至るまで尾を引いていることを述べただけであって、ヘンリーではなく、ディーンズだとの意見があるわけではない。ただ、野球のWBCではないが、その時点でのNo1監督がABの監督となることが、優勝への近道であろう。ヘンリーも第4回大会の時点が最もあぶらがのっており、ふさわしかったと思う(了)。
※若干インターネットで確認したが、記憶に基づき一気に書いた。そのため思い違いがあるかもしれないが、その場合は訂正したい。

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